• 列車と少女と猫
    ソウル駅の裏、ビジネス街の外れにある西小門踏切。 列車は6車線の西小門路をわたり、その中央にかぶさる高架道路をくぐります(そして道路の下には地下鉄環状線が走っているという多層状態)。 大都会のど真ん中にこんなデカイ踏切があるのは珍しい上、KTXと通勤電車がすれ違ったりするミスマッチも面白く、韓国内はもちろん日本からもテツが来ます。コロナが収まったら私もここで1時間くらい貼りついてようかなと思います。...
  • ソウル時間旅行⑤b 解放村・印刷屋街・空港鉄道
    前回の毛糸玉ケーキ編からだいぶあいてしまった。もし待ってたという奇特な方がおられたらゴメンナサイでした。今回は龍山区の「解放村」散策と、翌日の帰国までです。毛糸玉ケーキのカフェは急勾配の階段路地にあるのだが、カフェの向かいには別の路地に抜ける「穴」があいている。穴をくぐってそちらに移ってみた。こちらは平坦で、屋根から観葉植物が下がり、やはり旧態をほどよく残したままおしゃれ化している。ガラス張りの紅...
  • 軽便見ながら足湯浸かりたい
    足湯や温泉に浸かりながら電車見るのが好きなんで、こんなの描いてみました。むかし岩手県の花巻市に走っていた軽便路面電車。狭いところを走れるように細面(ほそおもて)にする・・って言っても、ここまでやっちゃった例は花巻くらい。この細さゆえ、ロングシートで対面する乗客同士のヒザがくっつきあうほどだったそうですが、ご丁寧にもつり革はちゃんと二列あったとのこと。どうやってつかまってたんでしょ(^_^;)ともあれこの...
  • 赤い布(ウネドリサマ・岩手県遠野市)
    民話の里・遠野にある縁結びの神様。 赤い布に願いごとを書き、利き腕でないほうの手で木の枝などに結わえつけられれば、良い縁に恵まれると伝えられている。 ウネドリは「卯子酉」すなわち海鵜のことであり、山中の遠野郷と三陸海岸とが物流などを通じ、昔から深く関わっていたことをうかがわせる。 柳田国男の「遠野物語拾遺」第三五には以下の記述がある。《遠野の町の愛宕山の下に、卯子酉様の祠がある。その傍の小池には片...
  • 仙台百合3(漫画10ページ)
    前回の続き(3話)です。(pixivのほうが若干画質良さげです)...

プロフィール

遠森慶

●国内旅行・韓国旅行・言語・文字・イラスト・共感覚など。

●コミュ障気味なんでコメントは受け付けてません。スマヌ。

●1964年東京生まれ大阪在住。男性。

●pixivをメインに活動しています。
http://www.pixiv.net/member.php?id=12569897

●一応ライター。拙著は書店やアマゾンでご購入いただけます。